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「RFPに基づいた提案書作成入門 -システム提案のワークショップ-」

システム提案の第一歩に最適なトレーニング

昨今のITインフラ市場ではシステムの複雑化に伴うユーザ ニーズ変化に、システム営業の根本的な提案技術スキルの対応が遅れている現状があります。また、技術スキルを要するSEにおいても、ソリューション案件においての技術を高めることに赴きが置かれ、より分りやすい表現力(提案力)に苦慮する現場の実情があります。本コースでは、ソリューションビジネス(課題解決型事業)で起こる様々な問題を根本的に解決する手段の一つである、提案書の作成方法の基本を習得致します。
本コースではRFPを読み取るポイントを理解し、提案書を作成する前に明確にすべき事項を理解することにより、実践に近い提案活動を体験致します。

本カリキュラムは・・・


講義により提案における本質を学ぶ
  • RFPとは何か?PFPの定義や内容を解説します
  • RFPの目的や重要性を解説します
  • システム提案の包括するプロジェクトの全体構成を解説にします
  • システム提案を包括するプロジェクトの各プロセスを解説します
  • 提案書の目的や重要性を解説します
  • 提案書作成に必要な項目や、構成を解説します
演習より自ら体験して感じ取る
  • 提案書作成ワークショップ
    ※実際の案件を想定したシステム提案のシュミレーション演習を行います

本コースでは、実践的なワークショップを取り入れ、RFPに基づいた提案書作成を自ら体験することにより理解を深めることができます



トレーニング終了後、後日結果レポートを提出いたします



RFPに基づいた提案書作成入門-システム提案のワークショップ- (2日間 )
コース概要
このコースは、ソリューションビジネス(課題解決型事業)で起こる様々な 問題を解決する手段の一つであるシステム提案書の作成方法を学習するコースです。RFP(提案依頼書)を読み取るポイントを理解し、提案書を作成する前に明確にしなければならない事項や、提案書に盛込むべき項目や内容を効果的に学習します。
また、ワークショップでは講義で学習した内容をもとに、用意された課題RFPに対する提案書の作成を実際に行います。また、QAロールプレイによるメールでの、ヒアリングや、RFPの要求を満たす提案書の作成を実際に行うことにより、実践に近い提案活動を体験することができます。
前提知識
このコースを修得するためには、以下のスキル/知識が必要です
・「IT 基礎」コースを受講済、または同等の知識をお持ちの方
(※ 「IT 基礎」コースについては、このページの後半に紹介しています。)
対象者
・今後セールス、エンジニアとして提案業務を担当 される方
・ソリューション提案業務を担当される新卒社員
価格
¥126,000 (税込)
期間
2日間

【タイムスケ ジュール】
1日目:講義 ※1日目の最後に課題 に提示があります。
課題作成期間:1週間にて、各自が 課題の提案書作成を作成します。
2日目:発表会(各自が 作成した提案書のプレンゼンテーションを行います。
内容
お客様の抱える課題
長いプロジェクト 工程の開始から終了まで一貫して覚えておくべき心構えと、お客様の抱える問 題を解決するために必要な事項を理解する。
  • 重要な心構え
  • お客様の課題を認識するには
  • お客様の課題を理解するには
  • お客様の課題を解決
プロジェクト工程
プロ ジェクト工程を理解する。また、工程を進めるうえで予め解決しておか なければならない事項を理解する。
  • プロジェクトの全工程
  • プロジェクトで発生しうる問題
  • 課題解決のために明確にしておくべきこと
RFPの読み取り
RFPの位置づけと、 記述されなければならない項目を理解する。また、RFPで確認しておくべき重要な項目や、顧客へのヒアリングのポイントを理解する。
  • RFPとは
  • RFPサンプル
  • 着目すべきRFP項目
  • 顧客背景の理解
  • RFPで曖昧に記述されていることが多い項目
提案書作成とプレ ゼンテーション
提案書を作成する際のポイントを理解する。また、効果的なプレゼンテーションの方法を理解する。
  • 提案書に記載する項目
  • 提案書の作成手順
    ((1)ご挨拶 (2)提案概要、主旨 (3)対象領域 (4)提案詳細 (5)スケジュール (6)見積)
  • 提案書の作成ポイント・効果的なプレゼンテーション
ワークショップ (コース終了〜発表前日)
用意された課題RFPに対して、提案書の作成を行う。
QAロールプレイによる、顧客に対するメールでのヒアリングや、RFPの要求を満たす提案書の作成を実際に体験する

発表(2日目)
受講者自身が作成 した提案書をもとにプレゼンテーションを体験する。また、他の受講者 の発表を聞くことにより、多くの切り口を理解する。
  • 提案書発表
  • 講師、他の受講者による発表レビュー
お申し込み
お問い合わせ
トレーニングの内容やお申込みについて、またはその他のお問い合わせに関しましては、弊社教育コンサルティング宛ecsj@sun.co.jpまでお気軽にお問い合わせください。
サン・マイクロシステムズ ラーニングサービス本部 カスタマーラーニング部


「IT基礎- IT基礎技術をマスターする -」トレーニング


コース概要
このコースは、これからIT関連の技術的な業務を遂行するために必要なITに関する基礎知識 を体系的に習得するコースです。
前提知識
なし
対象者
・今後エンジニアとして業務を実施する予定のある方
・ITリテラシをあらためて復習したいエンジニアの方
・新入社員の方
価格
¥84,000(税込)
期間
2日間
内容
IT リテラシ
コンピュータの動作原理を理解する。
  • コンピュータ上のデータ(進数、単位)
  • ブール代数
  • コンピュータの五大装置
コンピュータ
コンピュータの基本的な構成を理解する。
  • データの流れ ( CPU、キャッシュの階層、Memory、Bus、Disk )
OS
代表的なOSの種類と特徴を理解する。
  • 代表的なOS ( Windows, Solaris, Linux, HP-UX, AIX )
ネットワーク基礎
ネットワークで標準となるTCP/IP 5階層を理解する。
  • ネットワークプロトコル概要
  • TCP/IP 5階層
  • カプセル化、非カプセル化
ネットワークデバイス
ネットワークを構成するための機器を理解する。
  • ネットワークの種類 ( LAN, WAN )
  • ネットワーク接続機器 ( ハブ, リピータ、スイッチ、ルータ、冗長化技術 )
ストレージ基礎
ディスクを保護するために機能を理解する。
  • RAID
ストレージ接続
ホストとストレージとの接続方法を理解する
  • SCSI、 DAS
  • Fiber、 SAN
  • FC-Switch
  • NAS、NFS、 CIFS
バックアップ
バックアップの基本を理解する。
  • バックアップの種類
  • 完全バックアップ
  • 差分バックアップ
  • バックアップ方法の考慮点 ( RPO, RTO )
お申し込み
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トレーニングの内容やお申込みについて、またはその他のお問い合わせに関しましては、弊社教育コンサルティング宛ecsj@sun.co.jpまでお気軽にお問い合わせください。
サン・マイクロシステムズ ラーニングサービス本部 カスタマーラーニング部

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